柴又ハイカラ横丁でレトロクレーンゲーム「チャンスラー」 稼動開始
有限会社鈴木廻漕問屋(本社:東京都文京区 代表:鈴木一功)は2007年10月10日より、新たな事業として、主に昭和時代に製造されたゲーム機や業務用機器のレンタル事業を開始しました。今回、第一弾として「柴又ハイカラ横丁」(東京都葛飾区)で昭和57年頃登場した「チャンスラー」を稼動しました。今後、首都圏を中心に同様のレンタル事業を展開します。
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◎ チャンスラーについて 『駄菓子屋ゲーム博物館』参考
「チャンスラー」(1982年(昭和58年)頃登場、製造元は朝日産業社)は当時珍しかった直立型クレーンゲームで、クレーンタイプ・プライズマシーンの原点とも言われています。当時、駄菓子屋への設置を意識して作ったものと思われ、1プレイ10円で遊べます。コイン投入後、押しボタン一つで操作し、飴やかわいい景品を狙ってゲットします。
◎ 昭和レトロブームについて
2004年頃より昭和時代に作られた古着・雑貨が静かなブームとなり、『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年)の公開を期に昭和時代のノスタルジーがセンセーションを巻き起こしました。また、2007年11月には『ALWAYS 続・三丁目の夕日』が公開され、当社では昭和時代・リバイバルブームは継続すると目論見を立て、昭和30年代から50年代に製造されたゲーム機、業務用機器をレンタル事業として展開してまいります。
◎ 当社保有機器について
当社ではクレーンゲームのチャンスラーを複数所有、社内にて整備しているほか、昭和後期の子どもを魅了したメダルゲーム機「ジャンケンマン(1985年製造、サンワイズ)」、10円玉を弾きながら目的地まで移動させるゲーム「カーレース」(1996年製造)、擬似的な立体映像が10円で1分程度楽しめるビュースコープ(仮称、1970年代頃登場、製造元不詳)など一風変わった機器を用意しております。
また、業務用機器以外にも昭和時代に製造された家庭用ボードゲーム・電子ゲーム機器・LEDゲーム機器、これらに関連するアイテムなど、業務提携先を含め、約1,000点以上のアイテムで提案が可能です。映画・テレビドラマ等の小道具、イベントや雑誌撮影依頼に応対します。
◎ 柴又ハイカラ横丁について
(東京)葛飾柴又にある駄菓子やおもちゃのなつかしいお店です。映画「男はつらいよ」の舞台となった柴又帝釈天参道口にあります。昭和30、40年代をイメージした店内は、懐かしさでいっぱいです。ご近所の皆様に頂いた飾り物等がたくさんあったり、手作り感覚のホッとしてまた、元気のわいてくる空間です。
柴又ハイカラ横丁ホームページ
http://www2.odn.ne.jp/shibamata/
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